また私は“無駄な投資”というものはないと考えています。
それは、私自身“未来を明るくするための投資”行っているからです。
着目点としては、やはり環境です。
地球温暖化が進む中で、「地球にやさしく、人にもやさしい事業をつくりたい」という想いから、現在の事業を立ち上げました。
報道はされていませんが、海洋には大量のマイクロプラスチックが浮かび、環境問題は深刻です。
その現実を見たとき、ふと考えました。
「“水に浮かぶもの”があるなら、それを災害時に役立てることができるのではないか。」
その発想から誕生したのが、ポリウレア樹脂性コンテナトレーラーシェルターです。
ポリウレアは、強度・防水・軽量・浮力を兼ね備えた最強の素材。津波や洪水、土砂崩れなどの自然災害が起きても、このコンテナトレーラーに守られていれば、人の命をつなぐことができると考えています。
このような思考・発想から、人は考えることをやめず、自分の物差しで人を測らず、「世のため、人のため」に思い、行動することが大切だと私は信じています。それは巡り巡って、必ず自分に返ってきます。
だからこそ、私はこれからも前向きに捉え、行動し、恐れずに挑戦し続けていきたいと思っています。